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ホワイト構造

About us

TransAcc

いままでの会計を変革し
新たな時間と価値をつくる

立の経緯

デジタル化の進んだ今日であっても、経理、財務、税務、経営企画、監査対応、IR等の会計業務は人の手作業の比率が高い状態です。
この理由は、会計業務には最新の会計基準や税法、簿記などの専門的な知識が必要なため、会計業務に対応できる人が限られています。そのうえで、ITテクノロジーまで駆使して会計業務を効率化するにはリソース等の面でハードルが高いことが挙げられます。さらに多言語にも対応するとなるとハードルはさらに高くなります。

公認会計士として大手監査法人勤務で培った規模も業種も様々な延べ数百社以上に及ぶ企業の会計業務の監査や、会計・財務コンサルテーション等の経験から、会計業務を自動化するニーズは相当に高いということを感じていました。大手の会計事務所やコンサルティングファームとソフトウェア会社に多額の費用を支払えば、会計業務の自動化を目的としたシステムのインストールは可能です。しかしながら、これらの費用を負担できる会社は限られています。また、せっかくシステムを導入したものの、そのシステムを使うための手作業が生じていたり、機能を使いこなせていない状態の企業もおられます。

そのような中、会計の専門家として最新の会計基準や税法等に対応しながら、会計業務の自動化を通じて会計業務をより効率的に運用できるようにするサービスをリーズナブルに提供できないかと考え、当社を設立しました。我々は、本サービスの提供を通じて効率化された会計業務によって新たに生じた時間を使って、企業がより高付加価値の業務に取り組めるようにしたいと考えております。

男到達スター

Responding to the SDGs

質の高い教育をみんなに

プログラミングや最新の会計基準のレクチャーを通じて、質の高い教育を提供することに貢献いたします。

働きがいも経済成長も

TransAccの成長は、TransAccを率いる個々の社員の成長無くしては達成しえません。企業理念の共有、労働時間、労働環境、コミュニケーション、やりがい、成果、人事評価等の適切な整備と運用を通じて、社員の働きがいを高めていきます。

産業と技術革新の基盤をつくろう

TransAccが開発したアプリケーションやサービスによって、企業のインフラを強固にし、従業員等の変動や不足の事態にも常に安定的なパフォーマンスを発揮できる基盤の作成に貢献します。

気候変動に具体的な対策を

TransAccは、将来的にCO2排出量の計算ツールを開発し企業活動のCO2排出量の見える化を推進していきます。この結果、企業のCO2削減に向けた取り組みを支援することによって気候変動への対応を行います。

TransAcc Team

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​髙橋 見

公認会計士&エンジニア。大学卒業後、大手監査法人にて、5年以上の監査経験の他、次世代監査技術ツールの開発に尽力。監査法人の監査ツールの開発に携わる傍ら、独学でPythonのコーディングを学び、独自に自動投資ツールやPDF読込集計ツールを開発した会計士xエンジニア。

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​土間 航輔

公認会計士。大学卒業後、大手監査法人にて10年以上の監査経験のほか、内部統制監査、IFRS導入支援、IPO支援、M&A業務等の様々な会計サービスに従事。海外赴任経験があり、上場企業や中小企業、外国企業向けに海外進出や海外子会社の経理・財務・経営管理業務、US-GAAP・IFRSに基づく財務諸表作成、海外企業の日本IPO支援などを行っているグローバル指向の高い会計士。

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​國塚 裕太郎

公認会計士。大学卒業後、大手監査法人にて10年以上の監査経験のほか、大手商社にて経理実務に従事。大手会計事務所の会計アドバイザリー事業部に所属し、経理関連プロセスの高度化・効率化、電子帳簿保存法への対応支援やシステム導入支援等のコンサルティングサービスに従事。税法改正対応と経理関連プロセスの効率化・ペーパレス化を同時に推進することができる稀有な会計士。

会社名

株式会社トランザック (英名:TransAcc Inc.)

住所

163-0649 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル49階

 

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