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AIだけでリースの識別は可能か?新リース基準対応におけるAI活用方法とリース識別のポイント
2027年4月から適用される新リース会計基準では、従来「オペレーティング・リース」としてオフバランス処理してきた契約も、原則として資産・負債を計上する必要があります。その最初の関門となるのが 「契約がリースに該当するかどうか」 の識別です。
近年はAI-OCRやAIチャットボットなど、AI技術を使って契約書の解析を行う仕組みが普及しつつあります。では、AIだけでリースの識別は可能なのでしょうか?
結局のところ、リース識別に関する判断の最適解は「AIとのハイブリッド」です。AI:大量の契約書を読み込み、定型情報や判断のポイントを素早く抽出。会計士:基準の解釈や取引の実態判断、実務判断、監査法人との調整を担当。この組み合わせによって、スピードと正確性を両立し、効率的かつ信頼性の高いリース識別が可能になります。
2月27日


トランザックとベルシステム24、本格化する新リース会計基準の適用に向け、新リース会計対応まるごとサポートサービスを提供開始
株式会社トランザック(本社:東京都新宿区、代表取締役:土間 航輔、以下:トランザック)は、株式会社ベルシステム24(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:梶原 浩、以下:ベルシステム24)と共同して、トランザックが提供する新リース会計基準に特化したAI搭載自動仕訳・注記作成ツール「Transリース会計」を活用した、新リース会計対応のまるごとサポートサービス(以下:本サービス)の提供を開始します。
基準改定による追加業務のリソースに課題がある企業に向けて、移行期から運用期の2段階を見据え、トランザックの公認会計士による専門コンサルティングと、ベルシステム24が業務プロセスの整理や初期設定といった「Transリース会計」導入支援から、移行期に一時的に発生する既存リースの契約確認・登録、仕訳データの作成といった実務作業を人手によって支援することで企業の負担軽減を図ります。
テクノロジーと会計専門家および経理BPOの知見を一体化することで、新リース会計対応をまるごと支援でき、企業の負担軽減を図ります。両社は、2027年4月までに約50社に本
2月19日


オフバランスでもOK?新リース会計の免除規定〈短期リース・少額リース〉
2027年4月から新リース会計基準の適用が求められます。
新リース会計基準では、原則としてすべてのリース契約において、借手は使用権資産とリース負債を計上しなくてはなりません。
しかしながら、ある一定の条件を満たせば、従来通りの処理(オフバランス処理)も可能です。
それではどのような場合にオフバランス処理が可能なのでしょうか。
新リース会計の免除規定について解説していきます。
1月20日


【AI活用事例】Microsoft Teams × AIで、経理部への問合せ対応を自動化 人間とAIの協力により品質を維持した効率化を実現
本記事では、Microsoft TeamsとAIを連携することで、経理部への問合わせ対応を自動化した事例をご紹介します。
生成AIが現場部門からの問合せに対する回答を社内規程や過去の問合せ回答事例に基づいて自動的に生成するとともに、生成した回答をTeamsに自動投稿することを実現しています。
この仕組みは、現場部門からの経理部への問合わせを Teamsを窓口に受け付け、AIが答えられるものは即時回答、答えられないものは経理部の担当者へ繋ぎ、さらに 人が作った回答をAIが学習できる形で蓄積していく設計です。
AI導入というと、何か難しいツールを覚えなければならないイメージがあるかもしれません。しかし、今回の事例のように 「使い慣れたTeams」 をインターフェースにすることで、現場も経理部門も、新たな学習コストをかけずに業務を変革できます。
「同じ質問に何度も答えるのはもう終わりにしたい」「属人化している知識を形式知化したい」そうお考えの経理部門の方にとって、本仕組みは、非常に有効な解決策となるはずです。
1月2日


【支援事例】管理会計資料の作成工数を半減!「Power Query」で実現した、劇的な経理業務の効率化
Power Queryで実現したマイクロン様の決算早期化事例です。詳細はインタビュー記事をご参照ください。
2025年12月18日


【新リース会計】リース期間の算定〈延長オプションがある場合どうする?〉
新リース会計基準におけるリース期間は、借手のリース期間と貸手のリース期間の2つが定義されています。今回はどの会社においても検討が必要であろう借手のリース期間について考えていきます。
新リース会計基準における借手のリース期間は、以下の3つの要素の合計と定義されています。
借手のリース期間(= ①+②+③)
①解約不能期間(リース契約の解約ができない期間)
②借手が行使することが合理的に確実(*)であるリースの延長オプションの対象期間
③借手が行使しないことが合理的に確実(*)であるリースの解約オプションの対象期間
*「合理的に確実」とは、蓋然性が相当程度高いことを指す
②と③についてはパッと読んでも、何を言っているのか分かりにくいかと思います。
要約すると「高い確度でリースが継続されると見込まれる期間」と考えることができます。
合理的に確実であるかの判断は、経済的インセンティブを生じさせる要因を考慮して判断します。
2025年12月1日


新リース会計の影響額が“一目でわかる”:「Transリース会計」のダッシュボード
Transリース会計のダッシュボードでは、新リース会計によるBSやPL,CFの影響を一目で確認できます。会計期間の選択や部門等によるフィルタリングも可能。財務計画への影響や、異常点検知に役立てられます。また、登録したリース取引の承認状況やお知らせもダッシュボードで把握。処理漏れを防ぎます。
2025年11月21日


3ステップで判定!新リースの識別〈具体例で考えよう〉
新リース会計基準における、リースの識別プロセスを3つのステップで判定するフローについて紹介いたします。
2025年10月22日


【会計DX】freee会計×Excel Power QueryのAPI連携で実現する圧倒的な業務効率化 ― 経理業務をワンクリックで自動化!
「会計システムからCSVダウンロード → Excelに貼付け → 社内報告資料等の手動作成」──。この作業、そろそろ“自動化”しませんか?
クラウド会計ソフト「freee会計」は、API(Application Programming Interface)によって外部のアプリケーションとのデータ連携を可能にしています。
そしてExcelには、「Power Query(パワークエリ)」という、APIやWebデータを自在に扱える強力な機能があります。
この2つを組み合わせることで、freee会計のデータをExcelの中でリアルタイムに取得・加工・編集・集計・分析・表示できる環境を構築できます。
つまり、「Excelを開いて、すぐに最新の会計データをExcelファイル上で操作できる」──そんな理想の状態を実現することができます。
この記事では、freee会計のAPIとExcel Power Queryを活用して、経理のExcel業務をワンクリックで自動化する仕組みを解説します。
2025年10月12日


【AI活用事例】証憑突合・仕訳チェックをAIとRPAで一気に効率化!
本記事では、Dify(AIフロー構築ツール)を用いて、生成AI(Chat GPT・Gemini等)とRPA(Power Automate)を組み合わせて、証憑突合・仕訳チェックを効率化した事例をご紹介します。
具体的な仕組みを分かりやすく解説し、経理実務者・監査従事者の方々にとって「明日からの業務がどう変わるのか」をイメージいただける内容になっています。
2025年10月7日


【Dify】Difyで実現する会計DX ─ AI活用の可能性
企業の会計部門やバックオフィスにおいて、DXとAI活用が大きなテーマになっています。経理・財務の効率化だけでなく、内部統制や監査業務まで含めて「いかにデジタルを活かすか」が企業競争力を左右し始めています。その中で注目されているのが AIフロー構築ツールのDify です。
本記事では、基本的なDifyの機能や経理関連業でDifyを活用するポイントについてご紹介します。
2025年10月3日


展示会出展のお知らせ
弊社、株式会社トランザックは、2025年9月8日(月)~10日(水)に東京ビッグサイトで開催される 「バックオフィスWorld/経理支援EXPO」に出展致します。
2025年9月5日
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