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会計・財務EXPOに出展します
株式会社トランザックは、2026年6月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイト(江東区有明)にて開催される、【商談・相談・情報収集】ができるバックオフィス向けの製品・サービスの総合展「第25回 総務・人事・経理Week【東京|6月】」内で開催される「会計・財務EXPO」に出展します。
今回の展示会では、新リース会計基準対応クラウドサービス「Transリース会計」を中心に、経理・財務・監査領域におけるAI活用支援コンサルティングについてもご紹介します。
2027年4月以後開始する事業年度から、新リース会計基準の適用が始まります。新基準への対応では、リース契約の洗い出し、リース期間の判定、割引率の設定、リース負債・使用権資産の計算、仕訳・注記作成、監査法人との協議など、幅広い実務対応が必要になります。
特に、リース契約の件数が多い企業では、Excelのみでの管理や手作業による計算・集計に限界が生じやすく、早めの準備が重要です。
5月15日


【AI活用事例】Microsoft Teams × AIで、経理部への問合せ対応を自動化 人間とAIの協力により品質を維持した効率化を実現
本記事では、Microsoft TeamsとAIを連携することで、経理部への問合わせ対応を自動化した事例をご紹介します。
生成AIが現場部門からの問合せに対する回答を社内規程や過去の問合せ回答事例に基づいて自動的に生成するとともに、生成した回答をTeamsに自動投稿することを実現しています。
この仕組みは、現場部門からの経理部への問合わせを Teamsを窓口に受け付け、AIが答えられるものは即時回答、答えられないものは経理部の担当者へ繋ぎ、さらに 人が作った回答をAIが学習できる形で蓄積していく設計です。
AI導入というと、何か難しいツールを覚えなければならないイメージがあるかもしれません。しかし、今回の事例のように 「使い慣れたTeams」 をインターフェースにすることで、現場も経理部門も、新たな学習コストをかけずに業務を変革できます。
「同じ質問に何度も答えるのはもう終わりにしたい」「属人化している知識を形式知化したい」そうお考えの経理部門の方にとって、本仕組みは、非常に有効な解決策となるはずです。
1月2日


【AI活用事例】証憑突合・仕訳チェックをAIとRPAで一気に効率化!
本記事では、Dify(AIフロー構築ツール)を用いて、生成AI(Chat GPT・Gemini等)とRPA(Power Automate)を組み合わせて、証憑突合・仕訳チェックを効率化した事例をご紹介します。
具体的な仕組みを分かりやすく解説し、経理実務者・監査従事者の方々にとって「明日からの業務がどう変わるのか」をイメージいただける内容になっています。
2025年10月7日


【Dify】Difyで実現する会計DX ─ AI活用の可能性
企業の会計部門やバックオフィスにおいて、DXとAI活用が大きなテーマになっています。経理・財務の効率化だけでなく、内部統制や監査業務まで含めて「いかにデジタルを活かすか」が企業競争力を左右し始めています。その中で注目されているのが AIフロー構築ツールのDify です。
本記事では、基本的なDifyの機能や経理関連業でDifyを活用するポイントについてご紹介します。
2025年10月3日
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