会計・財務EXPOに出展します
- 5月15日
- 読了時間: 6分
更新日:5 時間前
新リース会計対応クラウドサービス「Transリース会計」と、会計領域のAI活用支援をご紹介します

株式会社トランザックは、2026年6月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイト(江東区有明)にて開催される、【商談・相談・情報収集】ができるバックオフィス向けの製品・サービスの総合展「第25回 総務・人事・経理Week【東京|6月】」内で開催される「会計・財務EXPO」に出展します。 ご来場登録はこちら ↓
【事前登録特典あり!!】 6/10 17時までに上記から事前登録された方に、当日の会場内に設置予定の飲食ラウンジで使用可能な1,000円分のチケットをご用意可能です。お早めにお申し込みください!特典は、当日弊社ブースにて直接お渡しいたします。
総務・人事・経理 Weekとは? 総務・人事・経理・法務・DX推進担当・経営者といったバックオフィスの方のための展示会です。 「働き方改革」「健康経営」「HR」など、バックオフィスの課題に沿った9の展示会で構成されています。多数の企業がブースを構え、その場で【商談・相談・情報収集】が可能です。また、同時開催のセミナーでは【学び・交流】ができ、多くの方にバックオフィスの課題解決の場としてご活用いただいております。
同時開催!理想の管理職EXPOとは? 「管理職は罰ゲーム」と揶揄される昨今。若い人材が管理職を目指さなくなり、管理職に大きな負荷がかかる一方、管理職こそ、経営層と社員の間に立ち、チームの指針を示し、部下の成長を支援し、組織の雰囲気を醸成し、まさに組織を動かす原動力。 私たちは、「理想の管理職EXPO」を通して、そんな管理職の皆様を応援したい、管理職が輝き、メンバーが躍進する組織を醸成することで日本企業が強くなることに貢献したいという思いで、新たに開催することを決定しました。
弊社ブースでご紹介する内容
今回の展示会では、新リース会計基準対応クラウドサービス「Transリース会計」を中心に、経理・財務・監査領域におけるAI活用支援コンサルティングについてもご紹介します。 具体的には、主に以下の内容をご紹介する予定です。
新リース会計基準対応の進め方
「Transリース会計」のデモンストレーション
リース契約の登録・管理方法
リース負債・使用権資産の自動計算
支払スケジュール、仕訳、注記作成のイメージ
契約書AI読取機能の活用イメージ
AIリース識別ツールのデモンストレーション
公認会計士による導入・運用サポートの内容
経理・財務・監査領域におけるAI活用事例
AIを活用した業務効率化の進め方
新リース会計対応をこれから本格化する企業様、システム選定中の企業様、Excel管理に課題を感じている企業様はもちろん、AIを活用して経理・財務・監査業務を効率化したい企業様も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
「Transリース会計」について
「Transリース会計」は、新リース会計基準への対応を支援するクラウドサービスです。
リース契約情報の管理、リース負債・使用権資産の計算、支払スケジュールの作成、仕訳・注記作成など、新リース会計対応に必要となる業務を効率化します。
また、契約書をAIが読み取り、仕訳に必要な情報や延長オプション等の把握を支援する機能も備えています。これにより、導入初期に負担が大きくなりやすい契約情報の整理や入力作業の効率化を支援します。
さらに、専門的な会計判断が必要となる領域については、公認会計士によるサポートも提供可能です。単なる計算ツールではなく、システムと専門家支援を組み合わせた、新リース会計対応の実務支援サービスとしてご活用いただけます。
AIを活用した経理・財務・監査領域の業務効率化もご相談いただけます
トランザックでは、新リース会計対応に加えて、経理・財務・監査領域におけるAI活用支援にも取り組んでいます。昨今のAIを中心としたテクノロジーの進化を踏まえ、AIによるリースの識別ツールや、仕訳に必要な契約情報の解析や自動抽出など、会計領域におけるテクノロジーの活用を進めている公認会計士集団でもあるトランザックならではのノウハウや解決策についてご提案が可能です。
経理・財務・監査の現場では、契約書、請求書、証憑、決算資料、監査調書、社内説明資料など、多くの文書やデータを扱います。これらの確認、集計、分析、要約、文書作成には多くの時間がかかっており、AIを活用することで効率化できる領域が広がっています。
当社では、公認会計士としての実務知見とAI活用ノウハウを組み合わせ、たとえば以下のようなテーマについてご相談を承っています。
契約書や証憑の確認業務の効率化
決算資料や管理資料の作成支援
経理・財務データの分析支援
生成AIを活用した社内ナレッジ整理
AI-OCRや生成AIを活用した業務プロセス改善
経理・財務部門におけるAI活用方法の検討
「AIを使いたいが、どの業務に使えるのか分からない」「経理や監査の実務に耐えられる使い方を知りたい」「自社の業務に合わせて、具体的な活用方法を整理したい」
このような課題をお持ちの企業様にも、展示会ブースにて具体的な活用イメージをご紹介します。
このような方におすすめです
新リース会計基準への対応をこれから始める
新リース会計対応のシステム選定が完了していない
リース契約の件数が多く、Excel管理に限界を感じている
リースの識別、期間判定、割引率設定などの判断に不安がある
システムだけでなく、公認会計士による実務支援も受けたい
監査法人との協議を見据えて、計算根拠や管理体制を整備したい
経理・財務・監査業務にAIを活用したい
AIの具体的な活用方法を相談したい
出展概要
開催概要
第25回 総務・人事・経理Week【東京|6月】
会期:2026年6月17日(水)~19日(金)
会場:東京ビッグサイト
小間番号:S1-3 (南1ホール) 主催:RX Japan 合同会社
ご来場をお待ちしています
トランザックは、「今までの会計を変革し、新たな時間と価値をつくる」というミッションのもと、会計とテクノロジーを組み合わせたサービスを提供しています。
新リース会計基準対応を単なる制度対応で終わらせるのではなく、契約管理、会計処理、決算業務、監査対応の効率化につなげる。さらに、AIの活用を通じて、経理・財務・監査領域の業務そのものをより効率的で価値のあるものに変えていく。
そのような取り組みにご関心のある方は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております。
展示会当日はブースでの個別相談予約を受け付けております。新リース会計対応や「Transリース会計」の導入、経理・財務などの会計領域におけるAIの活用方法などについて、具体的な課題をお持ちの方は、以下より事前にご予約ください。
contact@transacc.jp (以下のボタンからでもお問合せが可能です。)


